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最近、断捨離という言葉が流行っている。

 

本屋に行っても断捨離関係の本で溢れかえっている。

 

内容は似たりよったりで、要約すれば「いらないものを積極的に捨てなさい」ってことになりそうだ。

 

というわけで、僕も断捨離に挑戦することにした。

 

まずは僕専用の4畳にも満たないこもり部屋、すなわち書斎を見渡してみた。

 

だいぶ捨ててはきたのであるが、これは自分の子供にも!と思ったオススメの漫画とか、小説とかが溢れかえっている…。

 

あまりにも数が多くて、一つの棚に二列になったり二行(正しい表現かな?)になったりして本が所狭しと並んでいる。

 

とりあえずさっと中身を眺めてみた。

 

北斗の拳や聖闘士星矢も子供の頃大好きだったのに、敵が飛んでいったり、爆発したり…

 

読み返してみても全く面白くなかった。

 

小説も宗田理や赤川次郎などの量産型小説が大量にあったが、まとめて全部処分した。

 

一日では終わらず、数日に渡り作業を続けた。

 

一番大変だったのはCDの処理。全てのCDを頑張ってiTunesに入れてアルバムをまとめたりして整理整頓。

 

そしていらない本、漫画、CD、パソコン、ゲームなどなど、買取王子に全て送って荷物的には3分の1くらいまでに断捨離できた。

 

クロネコヤマトに運ばれていくダンボールを眺めているときにドナドナが頭の中で流れたが、荷物が減っただけでものすごい満たされた気持ちになった。

 

本当に好きなものだけに囲まれた生活はとても快適でシンプル。

 

あれも欲しい、これも欲しい、あれもしたい、これもしたい、こんなことばかりしていると無駄なエネルギーを放出してしまう。

 

どんどん物を少なくしていって、自分自身を物質的にも精神的にもシンプルにしていきたいものである。